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雑学 働き方

最初から第一志望ではなかったと感じる内定者の断り方1位「最後まで迷ったのですが、今回は辞退させていただきます」

12月に就職活動が解禁になり、リクルートスーツに身を包んだ学生を見かけることが増えました。いまだ厳しい状況とはいえ、複数社から内定をゲットする人もいるでしょう。今回は、「もしかして、滑り止めだったの?」と思われてしまう断り方について、読者561名に聞きました。

【ゴマすりだと思う後輩のセリフ1位「先輩みたいになりたいです」】

調査期間:2013/11/30~2013/12/2
有効回答数:男性212名、女性349名(ウェブログイン式)
マイナビウーマン調べ

Q.最初から第一志望ではなかったと感じる内定者の断り方を教えてください(単一回答)
1位 最後まで迷ったのですが、今回は辞退させていただきます 29.8%
2位 家業を継ぐことになりました 15.3%
3位 御社にご迷惑をかける人材だと思ったので 13.9%
4位 大学院へ進学することに決めました 12.7%
5位 もう少し夢を追いかけたいと思います 7.8%

■最後まで迷ったのですが、今回は辞退させていただきます

・「どこの会社にも言ってそうなセリフだから」(31歳男性/小売店/事務系専門職)
・「第一志望であれば迷う必要もないから」(24歳女性/小売店/販売職・サービス系)
・「最後までキープにしてました、だと感じます」(34歳男性/機械・精密機器/営業職)

■番外編:就活前に進路を考えてほしい

・家業を継ぐことになりました「家業というが、それなら就活はしないでしょ」(32歳男性/生保・損保/専門職)
・大学院へ進学することに決めました「就職か進学かは、あらかじめ決めているだろうから、当たらず触らず断ったのかなと思います」(30歳女性/ソフトウェア/事務系専門職)
・もう少し夢を追いかけたいと思います「夢をって追いかけたいなら就活するなよ。そんな中途半端な夢はかなうのかなあ」(45歳男性/電力・ガス・石油/技術職)

1位は「最後まで迷ったのですが、今回は辞退させていただきます」でした。第一志望なら迷うはずはないですよね。辞退するときの定型文のようなもの、というコメントも見受けられました。相手に悪印象を与えずに断らなくてはならないのですから、就活も恋愛に似ているところがありますね。

(OFFICE-SANGA)

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