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雑学 生活

あなたの自分史を50文字でまとめると?「私は運がいい(42歳/女性)」「今、借金苦にてんてこ舞い」(51歳/男性)」

突然ですが、あなたはこれまでどんな人生を歩んできましたか? 千差万別の人生、これまでの歩みを振り返るものとしての「自分史」は、誰にでもあってしかるべきものですよね。では、そんな自分史をあえてコンパクトに50文字でまとめるとしたら?

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10代~50代のマイナビニュース読者にアンケートしました。

調査期間:2013/11/16~2013/11/23
有効回答数906件(ウェブログイン式)
マイナビウーマン調べ

■10代

「凡人」(16歳/女性)

10代の数少ない回答の一つがこちら。「まだまだこれからでは?」と肩を叩きたくもなりますが、多感な年ごろにありがちなこの感覚も分かるところです。

■20代

「岐阜の自然豊かな地で伸び伸びと育ち、大好きな仕事と旦那さんと友人に囲まれて過ごす」(29歳/女性)
「高校まで仙台、大学から東京に進出、日本史を学ぶ。鬱病になるも復活」(23歳/女性)
「小学校から10年書道、中学時代は美術、高校は器械体操、大学時代は理数学生応援プロジェクトを頑張った」(21歳/女性)

さまざまな経験を積み重ねながら、自分らしい生き方を模索していく20代。筆者もこの年代は、もがきまくっていたような記憶しかありません。

■30代

「子どものころから成績はよかったが、就活に苦労し中小企業に入社。その後大企業に入社。人間関係に苦労し退職」(39歳/女性)
「思い付きと世渡りのうまさだけで、実力が伴わないまま生きてきた」(34歳/男性)
「人より苦しんでいるのに、報われない。努力はしたいが、どう頑張ればいいか分からなくて、あまり解決しない」(33歳/女性)

苦悩の真っただ中を思わせる自分史が目に付いた30代。社会的にも家庭的にも責任が大きくなってきて、いろいろ大変な年齢なのかもしれません。

■40代

「何もなく、平凡に暮らした」(46歳/男性)
「私は運がいい」(42歳/女性)
「1969年に生まれて現在絶賛生存中」(44歳/男性)

途中経過を省略して、ざっくりまとめた自分史も多かった40代。「自分の人生、大体こういうことかも?」というのが、何となく分かってくる年代なのでしょうか。

■50代

「東京・大田区に生まれ、引っ越ししたことなく、現在に至る」(52歳/女性)
「高度成長期に生まれ、青春時代は大阪、そして中米のホンジュラスへ。そこで培った経験が、私の人生の原点」(54歳/男性)
「苦労知らずな裕福な家庭に育つ。後を継いだ会社は1億円の借金まみれ。今、借金苦にてんてこ舞い」(51歳/男性)

どっしりとこれまでを振り返る方もいれば、まだまだドタバタ継続中を思わせる方もいた50代。人生いろいろですね。

目の前のことに追われていると、あっという間に月日は流れていくもの。ときには立ち止まって、自分史を振り返り、これからの人生につなげていくことができたらいいですね。

(佐藤育児+プレスラボ)

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