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雑学 海外旅行

ニューヨークのタクシードライバー2014年版カレンダーは茶目っ気たっぷり

ニューヨークのイエローキャブ(黄色のタクシー)は、市民の足としてはなくてはならないものであり、またNYの景観のアイコンのような存在です。

【紺野あさ美アナなど“テレビ東京女性アナウンサー”日めくりカレンダーを無料提供。】

その運転手さんたちが、自らをモデルにして、2014年版のカレンダーを作成、販売することになりました。

NYのタクシードライバーの90%は移民で占められており、貧しい祖国を離れて、アメリカに夢と希望を抱えてやってきた人も多く、元ベネズエラのメロドラマの男優やニューヨーク大学出身の人などもいます。NYの写真家のKirkman氏とMcLaughlin氏は、彼らの様々な人生のドラマ劇を見せることを目的にカレンダーを製作したとCBSで話しています。

カレンダーの写真は、毛むくじゃらの腕や胸元を出して、後部座席に座ったり、タクシーの上に乗るポーズを取り、滑稽かつ挑発的でもあり、茶目っ気たっぷりの運転手たちの横顔が伺われます。

気になるカレンダーの価格は、ひとつ15ドル(約1500円)で、売り上げすべては、移民や低所得層の家族を助けるチャリティー団体に寄付されます。

コミカルなこのカレンダーは、貧困層を助けるばかりでなく、アメリカの移民への意識レベルを高めるのにも大いに貢献したと、NYタクシー業界からは賛美を浴びています。

参考:NYC Cab Drivers Strike A Pose For Immigrant Awareness In New Calendar (PHOTOS)
http://www.huffingtonpost.com/2013/12/10/cab-drivers-calendar_n_4418367.html

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