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雑学 生活

お酒が弱い人でも大丈夫な美味しいお酒・5つ「クランベリーワイン」「ゆず小町」

わたしは全くお酒が飲めませんが、お酒が弱い人って男でも女でもたくさんいますよね。せっかくのデートのとき、緊張してお酒をたくさん飲んでしまってグデングデンになったり、なんて、そういうアクシデントをさけるために、付き合いはじめのデートのときのお酒は、男女ともに適量を心がけたいものです。

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今回は、なるべくアルコール度数が低くて酔わないけど、雰囲気的にお酒を飲んでる感じを醸し出せる、そんな「お酒が弱い人でも大丈夫な美味しいお酒」をご紹介します。

■1.クランベリーワイン

ワインをクランベリジュースで割ったもの。クランベリジュースの割合を多くすると、アルコール度数はかなり低くなります。彼氏と一緒にワインとクランベリジュースを頼み、お好みでテーブルで割りながら飲むといいです。

ワインの種類は、ジュースでわるので、安いもので構いません。

■2.サングリアのソーダ割り

ワインの中に色んな種類のフルーツを漬け込み、フルーツのエキスを出した飲み物。普通のワインに比べて甘く、フルーツジュースのように飲みやすくなっています。もちろん、これもソーダで割るので、ソーダを多めにすればアルコール度数が低くなります。

ワインの底に色んなフルーツが沈んでいるので、ぐちゃぐちゃと潰しながら飲むと、時間も紛れます。

■3.ゆず小町

焼酎系は、次の日お酒が残りにくいといいます。なかでもゆず小町は柑橘系の香りがして、飲みやすくて、お酒が飲めない人でも抵抗なく飲むことができます。全く飲めないヒトは、ゆず小町を頼んで多めの水で割りながらちびちび飲んでると、あまり酔わずに、お酒を飲んでる雰囲気を醸し出すことができます。

■4.シャンパンのピーチジュース割り

シャンパンやワインは、焼酎に比べてアルコール度数も高いので、原液で飲んでるとベロベロになってしまいます。ネクターという甘いピーチジュースを頼み、割りながら飲むと、ネクターの割合が多ければ多いほどアルコール度数は低くなります。

ボトルのシャンパンとピーチジュースを頼み、テーブルでお好みで割りながら飲むといいです。これも、ピーチジュースでわるので、シャンパンの種類は安いもので構いません。

■5.ブランデーメロン

メロンをくり抜いて、バニラアイスを入れ、その中にブランデーを垂らしたもの。これも、メロンや、アイスが中心になっているので、甘くて飲みやすいです。これもぐちゃぐちゃとかき混ぜてればいいので時間も潰せます。

飲んでなくても、なんとなく飲んでる雰囲気を味わえる一品です。

■おわりに

なんのためにお酒を飲むか?というと、酔ってコミュニケーションをスムーズにするためだったり、愛の告白をしたり口説いたりするときの恥ずかしさを紛らわすためだったりします。それは、男側も女側も同じで、どっちかが飲んでないと思うと、突然緊張しはじめたり、シラケたりします。

だから男性は女性にちょっと飲ませようとしたり、飲めない男性は女性を口説くきっかけをつかめずにいたりします。あなたがお酒が苦手な場合は、男性にお酒をすすめられたときに上記のお酒を注文してみてはいかがでしょうか?

または、男性がお酒が弱い場合は、あなたから上記のお酒を提案してみてはいかがでしょうか?アルコールの雰囲気が、2人の仲を円滑にしてくれます。

(内野彩華/ハウコレ)

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