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男女の本音 デート・カップル

大切な人との時間を覚えていたいなら、写真はたくさん撮らないことー研究結果

家族、恋人、友達との大切な時間を記憶に留めようと、デジカメをいつも携帯して、写真をパシャパシャ撮る。

【見るだけでどんどんやせていく写真ってどんな写真「ヘルシーな写真」】

一生忘れたくないぬくもりや、笑顔など、私たちの毎日はキラキラした瞬間であふれかえっています。

少しでもそれを大切にとっておきたくて、私たちは写真を撮るのですが、大切な瞬間を覚えておきたいなら、写真はほどほどにしておかないと、記憶が薄れていってしまうそうですよ。

アメリカのフェアフィールド大学の研究によると写真をたくさん撮りすぎることで、なんとなくそのとき何が起きていたのかは思い出せても、細かいことが思い出せなくなってしまうということです。

研究者たちは、学生たちをある美術館に連れて行き、実験を行いました。

グループの中のある学生たちには、展示されているアートの写真を撮ってもらいましたが、別の学生たちは、ただ見ることだけが許可されました。

見るだけで、展示されているアートのすべてを覚えるなんてとてもできないと普通は考えますよね。

でも実験の結果、展示されているアートの細かい部分や名前をより多く覚えていたのは、ただ展示物を見ていた学生たちだったのです。

このことから、写真を撮ってばかりいると一番大切な細かい部分を思い出すことが難しいということが明らかになったのです。

写真を撮るのはオプションと考えて、思いきり大切な人との時間を楽しんだほうが、思い出に残りやすいということですね。

参考:Wnat to really remember those special times? Forget the camera
http://www.news.com.au/lifestyle/health/want-to-really-remember-those-special-times-forget-the-camera/story-fniym874-1226780066790

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