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雑学 生活

星占いが悪かった場合、人は退廃的な行動に走る―米調査結果

星占いを信じていなくとも悪い結果が出ると気になりませんか? そんなことはあるわけないと思ってはいても、頭の隅からいつまでも離れない経験をしたことがある方も多いのでは。

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米国の大学では、この不吉な占いが人の行動にどのような影響を及ぼすのか調査しました。それによると、人は不吉な占い結果のためにかえって衝動的、退廃的な行動に走ってしまうということ。運命を信じる人ほどその傾向が強いそうです。

『Journal of Consumer Research』誌に発表された米サウスカロライナ大学とジョンズホプキンス大学の調査では、188人の被験者に“今日は最悪の日”といった内容の星占いを渡し、その後どのような行動を選択するか聞きました。

1つは“アイスクリームをガッツく”“パーティーへ行く”といったどちらかと言うと快楽に溺れる衝動的ともとれる行動。もう1つは、“キッチンを掃除する”といった堅実な行動でした。

研究者たちは、悪い未来を伝える星占いをもらうと、人はそれを回避するべく、その日は大人しく慎ましやかに過ごそうとするのではないかと予測していましたが、結果は反対。特に、運命を信じるタイプの人は、逃げ場を求めてやりたい放題の行動に走りがちということが分かったのです。

この心理何となく納得いくものがあります。あなたならどうしますか?

参考:Astrology may lead to self-indulgent behavior, researchers say
http://www.nydailynews.com/life-style/health/astrology-lead-self-indulgent-behavior-researchers-article-1.154528#ixzz2nIejsgrd

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