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男女の本音 デート・カップル

ケンカは、お互いが幸せになるためのコミュニケーション―どんどんやった方がいい

「ケンカするほど仲がいい」とはよく言ったもので、たまに夫婦でケンカをすることが円満な関係を築くそうです。

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ニューヨーク・タイムスの記事では、ケンカは、お互いが幸せになるために解決策や打開策を見付けるコミュニケーションであると言っています。

これに関連した調査によると、実は、一般的に夫婦間でケンカになる原因は子どもに関する事柄が多いことが分かっています。例えば、今晩誰が子どもを寝かしつけるか、明日の朝、学校に送っていくのがどちらかなどから、週末は子どもに何色の服を着せて出掛けるかという些細な事柄にまで至っています。

ケンカが子どもや家庭のことで揉めているのであれば、それは健全な夫婦関係だと言います。というのも夫婦が同じ立場にあるからこそケンカができているからです。

もし、妻が夫に従う関係ならそうはいきません。お互いのためにも、夫婦同じ立場でいるためにも、時にはあなたが思い切って口火を切るのも大事だと言います。

ほかに肝に銘じておかなくてはならないことがあります。それは、どんな理由があるにしても手を出したり、大声を出したり、物を投げることはやってはいけません。仮に赤ちゃんがいる場合、そのケンカが赤ちゃんにとってはトラウマになるほど動揺を与える原因にもなります。

そして、ケンカを悪化させないために相手が話をしているときはきちんと聞くこと。興奮した状態ではいけません。話す機会と心の内がどうなのかを話す時間を与えることが大切です。

最後に、ケンカがダラダラと長引かないようにするためのポイントとして、今やっていることはひとまず置いておき、そもそもどうしてケンカしているのか考えること。

そして、18時~20時の時間を避けることもポイントの一つです。この時間帯はケンカには最も適しない時間だそうです。

参考:Sesekali, Bertengkar dengan Pasangan Itu Perlu!
http://female.kompas.com/read/2013/11/27/1626425/Sesekali.Bertengkar.dengan.Pasangan.itu.Perlu.

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