お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
雑学 生活

2014年の食のトレンドは?「中東系のスパイス」「フレーバーを付けて蒸す」

企業コミュニケーションのコンサルティングを手掛ける米スターリング・ライス社が2014年のキーとなるトップ10の食材を発表。同社の料理コンサルタント、シェフ、レストランなどを対象に行った調査結果からトレンドを占います。

【ちやほやされる食材は?「鍋パーティで株を上げる差し入れ」】

一足先にこれらの食材を扱うレストランを押さえて食通気取りになれるかも?

○お茶の葉 ― すでにケーキやクッキーなどのスイーツをはじめ、煮物などの料理にも使われていますが、こうした動きがますます加速するもよう。身近にある食材の用途がどのように広がるのか楽しみですね!

○中東系のスパイス ― 「Sumac(スマック)」や「Za’atar(ザータル)」など、中東地域ではよく使われるものの、日本では馴染みが無いスパイスが、今後私たちの食に新たな風を運ぶのでしょうか?!

○フレーバーを付けて蒸す ― 蒸し物やポーチドエッグなど、これまでただのお湯で蒸していた食材を、コーヒーやワイン、スモークなど、フレーバーを付けて味に奥行きや広がりを出すというもの。どういった食材の組み合わせが出てくるのでしょう?

○海草 ― こちら日本ではお馴染みですが、海外ではまだ「SUSHI」の周りにくっついている位のもの。でも最近ではスナックなどとしても認知度が上がっており、欧米でも既存料理にどのように応用されていくのか楽しみですね。

○たんぱく質食材のバラエティの増加 ― ヤギや鳩など、今まではめったに食べることの無かった食材が増加するとか。地産地消、日本でも耳にする言葉ですが、国土の大きいアメリカでも関心がより高まっており、そうした地元の小さな生産者から今までになかった食材の提供が増えると見込まれているそう。

なるほど!そんなものが!と思うものばかりですが、既に存在していたものにスポットライトが当たるということですね。あなたの興味をひいたのはどれでしょう…?!

参考:2014 food trend predictions include the rise of pigeon meat
http://www.nydailynews.com/life-style/eats/2014-food-trends-include-rise-pigeon-meat-article-1.1542524#ixzz2n84WWAQF

お役立ち情報[PR]