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雑学 生活

「カフェイン濃度世界一」をうたうコーヒーショップがニューヨークに登場

カフェインレスのコーヒーやお茶がジワジワと浸透しつつある昨今、時流の流れに逆らうかのように、ニューヨークで登場したのがこちら「Death Wish Coffee」。通常のコーヒー比200%のカフェイン量を実現し、「世界一カフェインの濃いコーヒー」であるとしています。

【世界で一番コーヒーを飲む国民は?2位「オーストリア」1位は?】

パッケージには海賊旗を思い起こすようなどくろのマークが危険な香りを漂わせ…。

パッケージには「今まで飲んだコーヒーの中で一番カフェインが強いものでなかったら返金します」との文句。さらには、「一日2杯以上飲まないように」との注意書きも!

こんな強烈なコーヒーを生み出したマイク・ブラウンさんは、ニューヨークのコーヒーショップ・オーナー。そんな彼のお店でしばしば問題になっていたのが、お客さんがより「強い」コーヒーを求めていたこと。

市場に出回っている高級ダーク・ローストの豆は、ライト・ローストの豆よりカフェイン濃度が低く、そのため、「強いコーヒー=ダーク・ローストで濃く、しかもカフェイン濃度が高い」ものを作る使命感を感じたそう。

味の追求だけでなく、バード・フレンドリーと呼ばれる動植物に優しい環境保護プログラムのもと有機栽培され、フェア・トレード(公正取引)を通した豆を使用。危機感漂う名前とは裏腹に人や自然に優しい製法で作られています。

このコーヒー、アマゾンのほか「Death Wish Coffee」社のウェブサイトで購入可能で、国際宅急便も可能とのこと。世界一強いコーヒーの味を試してみる…?!

参考:Death Wish Coffee Company
http://deathwishcoffee.com/pages/about-us

‘World’s strongest coffee’ has 200% more caffeine than the average cup of joe
http://www.nydailynews.com/life-style/eats/world-strongest-coffee-200-caffeine-article-1.1394866?localLinksEnabled=false

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