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男女の本音雑学 不調

若いイケメンが分娩担当でパニック! 恥ずかし過ぎた「私の出産体験」エピソード5選

初産では「こんなことが自分の身に起こるんだ」という位、びっくりする体験をしたという人も多いと思います。そこで今になってから思う、あり得ない恥ずかしい体験、「あんなこと、言うんじゃなかった……」という恥ずかしい失敗談について、出産経験ありの女性に聞いてみました。

■「次はあなたが産んで!!!」と絶叫

・「あまりにも痛すぎて、立ち会っていた旦那さんに『次はあなたが産んで!!!』と叫んだ人がいるという話を聞いた」(26歳/食品・飲料/専門職)

出産時に、「なんで女性だけが、こんな痛い目に遭わなくてはならないんだ」と理不尽な思いに駆られることってないでしょうか。まさに、そんな理不尽な痛みに耐えきれずの絶叫と言えます。でも赤ちゃんが生まれてきたら、「女でよかった」ってつくづく思ったりもします。

■夫ではなく看護婦さんに、「そばにいてほしい」と懇願

・「友達が陣痛時、夫ではなく看護婦さんにそばにいてほしいと泣いて叫んでいたよう」(33歳/商社・卸/事務系専門職)

旦那さんから見ればがっかりかもしれませんが、女性ならば「あるある」とうなずいてしまう話かもしれません。あのすごい出産現場に動じずに、しっかりサポートしてくれる看護婦さんには尊敬の念。頼りにしています。

■予定と違う展開に、集中できません

・「いつも検診で通院しているときはおじいちゃん先生だったのに、出産時はイケメンの若い先生で、嬉しいやら恥ずかしいやら……」(30歳/その他/その他)

出産のシミュレーションをしている女性は多いと思いますが、こんな展開になることもあります。「出産時、先生がイケメンだったら」というシミュレーションもしておけば、安心かもしれません。

■予定外だった「剃毛」を言い渡された

・「出産数日前の検診の日、医師から『今夜あたり産まれそうだから今日剃毛していこう』といわれ、スタッフの看護師さんに下の毛をすべて剃られたこと。衝撃的でもう恥ずかしくて恥ずかしくていたたまれませんでした」(30歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

病院の方針によっては出産時に「剃毛」が必要な場合があります。まったく心の準備がない状態でこれを言い渡されると、かなり動揺してしまいます。

■それは無理!

・「陣痛が耐え切れずに叫んでしまい、看護師さんに静かに、と怒られた」(31歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

「それは無理です」と思わず突っ込みたくなるような、そんな注意を病院で受けることもあるようです。陣痛に静かに耐えられる人に、ぜひそのコツを教えていただきたい。

出産は女性にとって人生最大のイベントであり、最大の試練ともいえます。ぜひ、何かやっちゃったとしても、それはそれだけ大変な出来事だったということ。恥と思わず、笑い話としていい思い出にしてくださいね。

※『マイナビウーマン』にて2013年11月にWebアンケート。有効回答数252件(22歳~34歳の働く女性)

(ファナティック)

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