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雑学 生活

見出しを読むだけで十分。ミレニアル世代は社会的ニュースへの関心が低い

インターネットが普及する以前は、朝食をとりがてら新聞に目を通し、車の中でラジオに耳を傾け、夜は自宅のテレビを見て最新のニュースを知る…というのはごく当たり前の光景と言えたはずです。最近は若者を中心とした“新聞・テレビ・ラジオ離れ”が話題となっていますが、調査によると“ニュース離れ”にも拍車が掛かっていることがわかりました。

【部下のやる気をアップさせるたった一つの心理テク「関心を持つ」】

現在、夜のニュースを視聴している人々の年齢中央値は63歳であり、18~31歳のいわゆるミレニアル世代はニュースを見たり、読んだり、聞いたりする機会が非常に少ないのだそう。

とはいえ、モバイル端末を通じて新聞を閲覧する人が増えているのでは?と推測したくなりますが、その数もわずか8%程度。1/3の人々はたとえモバイル端末でニュースを見ても、見出しを読むだけに留まり、「すべての内容にまで目を通さない」と回答していることがわかりました。

年齢を重ねるに連れてニュースへの関心も高まる傾向にあるかと思えば一概にそうとも言えず、これはミレニアル世代の特徴と言えるのかもしれません。

さて、みなさんは一日にどのくらいの時間を割いて、社会的ニュースの知識を得ていますか?

参考: Social media outduels traditional news sources for new generation
http://missoulian.com/news/state-and-regional/sally-mauk-social-media-outduels-traditional-news-sources-for-new/article_cb099092-6059-11e3-bb47-001a4bcf887a.html

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