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雑学 生活

一年に一度のビッグイベント・クリスマスに料理をしない人が急増中「調理済み食品の数が増加」

西洋各国におけるクリスマスと言えば、年間行事の中で最大のイベントといっても過言ではないでしょう。手料理をズラリとテーブルに並べて、ワインを片手に大勢の家族で食事を楽しむ大切なひと時。

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ところがこの伝統文化が大切に守られているイギリスでさえ、29%の人々はクリスマスディナーに腕を振るった経験がないということが、2,000人を対象とした調査により明らかとなりました。

これは調理済み食品の数が増加していることも原因の一つにあるようで、冷凍食品や出来合いのソースを利用しながら効率よくディナーを仕上げようとする傾向にあるようです。

これは何もクリスマスに限ったことではなく、クリスマスイブ、大晦日、元旦といった普段とは違った特別とも言える日の食事にも同様の傾向が見られ、手間ひま掛けた手料理は各家庭から少しずつ遠ざかっているようです。

日本でもクリスマスは外食に出かけ、お正月のおせちは購入して済ませるといった家庭も増えてきているように“手料理離れ”は世界共通の現象であるよう。仕事に趣味にと忙しく日々を過ごす現代社会の人々にとっては、むしろ当然の結果とも言えるのでしょうが。

参考: One in three Brits have never cooked a Xmas dinner, says survey
http://www.housewareslive.net/news/news.asp?id=8815&title=One+in+three+Brits+have+never+cooked+a+Xmas+dinner%2C+says+survey

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