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雑学 ボディケア

40代の酔っ払いが一番タチが悪い 病院行きNo.1―英国調査

ムチャなお酒やドラッグ使用で病院へ担ぎ込まれるのは若者が多いと思いきや、イギリスで1番多いのは40代だそうです。

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英国の健康社会医療インフォメーションセンター(Health and social Care Information Centre)から発表された公式統計によると、2010年からの3年間の間に約53万人余りがアルコールやドラッグが原因で緊急入院となっており、年代別に見ると、40代が約5人に1人(約22%)と一番多いことが明らかになっています。

特に45歳以上に大酒飲みとドラッグ問題が多発しているようで、その数は10年間で2倍以上にも増加しているとか。

専門家によると、これは60年代70年代の社会制約からの解放を謳歌したリベラルな時代を経験したベビーブーマーたちが長年にわたってアルコールの乱用をしてきた結果であるといいます。ヒッピーが登場したのもこの時代。

“自由”な風潮のもと他のどの世代よりもお酒やドラッグへのアクセスが強かったしっぺ返しが今になって表れているようです。

反面、最も病院のお世話にならなかった世代は30代。これは、この年代に多くの人は結婚をして落ち着き、家庭を持つようになるためと説明されています。

以上は、英国の統計であり日本でどうなのかは分かりませんが、夜の街中を見る限りでは酔っ払いの数だけでは日本もさほどイギリスと違わないかも知れませんね。

参考:Forget drunken students – people in their FORTIES are the most likely to be admitted to hospital after abusing drink or drugs
http://www.dailymail.co.uk/health/article-2520622/Forget-drunken-students–people-FORTIES-likely-admitted-hospital-abusing-drink-drugs.html#ixzz2n1K7iwxo

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