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雑学 生活

匿名で寄付!謎のシークレットサンタが約5,100万円を募金箱へ!

アメリカではクリスマスが近くなると、必ずスーパーの前で鈴を鳴らして募金を呼びかける団体「Salvation Army」を見かけます。

【ソーシャルメディアで寄付を宣言する人ほど、実際はお金を出さない―米調査】

寒い中、足早にスーパーに駆け込む人も、鈴の音を聞いて「ああ、もうそんな時期がきたんだ」と思うのだそう。

買い物帰りのお客さんがお釣りのコインを入れたりする程度の募金ですが、毎年およそ90万世帯の貧しい家庭が助けられているということです。

さて、今年ミズーリ州に現れたシークレットサンタ、その赤い募金箱に小切手を5枚入れたのです。その額なんと約5100万円!

小切手は1ドル札に包まれており、入れるときに大金だとバレないように工夫されていたということです。

Salvation Armyの代表は「大きな額を募金してくれる人がいたら…と私たちは思うことはあっても、実際にそんなことが起こるとは夢にも思っていませんでした。それが現実となったものですから、かなりの驚きがありました。

これでもっと多くの人たちに奉仕できるのですからワクワクしますよ」とテレビ記者のインタビューに喜びを伝えました。

クリスマスはプレゼントを「もらう」ものではなく、「GIVE」するという風習のアメリカらしい心温まる話ですね。

参考:Mystery Donor Hits $500,000 In Anonymous Salvation Army Red Kettle Donations!
http://www.huffingtonpost.com/2013/12/06/salvation-army-mystery-donor_n_4399119.html?utm_hp_ref=impact

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