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雑学 生活

5歳の男の子が飛行機のパイロットに!世界に名を残す

「天才少年」や「天才少女」という見出しがテレビや新聞を飾ることの多い近年ですが、本当の「天才」は果たして存在するのでしょうか。

【太りすぎで飛行機にも電車にも乗れなかったフランス人男性―「緊急時の避難に問題があるため乗車を拒否」】

天才少年・少女の影には、スパルタな親の存在があると述べる人もいます。

天才は生まれつきなのではなく、育てられたという考え方です。

お隣の国、中国では5歳の男の子が1人で47分間、飛行機を操縦したと話題になっています。

この男の子は中国のプライベート・フライング・クラブというプライベートな小さめの飛行機を操縦するための訓練所で一通りの操縦法法を習い、その後いくつかのステップを経て、大空に飛び立ったそうです。

すごいのはインストラクターの補助は一切なしで、完全に実力で飛行機を操縦したというところです。

世界最年少のパイロットとしてギネスブックに名を残すことになったこの男の子、一体どんな天才なのかと考えてしまいますね。

メディアが男の子の父親にインタビューをしたところ、「崖のはじに追いつめるようにして、鬼のようになって飛行機の操縦を覚えさせたのさ」という言葉が返ってきたそうです。

中国では親が子どもにするスパルタ教育があまりにも度を超していると、度々話題になっていますが、この男の子のケースも例外ではないようです。
オリンピックの選手や、サーカスなどでも子どもへの訓練の仕方が厳しすぎると、他国から指摘されることも。

ギネスブックにのることや、金メダルを勝ち取ることも素晴らしいことですが、子どもの心にもっと寄り添える、あたたかな励ましや優しさも大切ですよね。

あなたは自分の子どもを世界に名を残す「天才」に育てたいですか?

どんな教育方法が最もふさわしいのか、考える時がもうきているのかもしれませんね。

参考:Chinese boy becomes youngest airplane pilot
http://www.weirdasianews.com/2013/12/09/chinese-boy-youngest-airplane-pilot/

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