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雑学 生活

「スマホをチェックしすぎると不幸せになる」―研究結果

Kent State大学で行われた研究で、携帯電話をコンスタントにチェックする人は携帯をチェックするのを我慢できる人に比べて不幸せだと感じることが多いと言うことがわかりました。幸せになりたかったらスマホの電源を切るべきなのでしょうか?

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携帯電話がかかせなくなった現代の社会で、「常にメールや電話に返事しなければならない」という事実がストレスの原因となっていることが多いみたいです。実際に、携帯電話中毒の様に携帯を手放せない学生は、そこまででない生徒よりも成績が悪くなってしまうということも他の研究でわかっています。

携帯電話が他人との距離を近め、友達関係を良くすると考えがちですが、逆に「常にコネクトしなければならない」ということがプレッシャーになってしまうというのです。そのプレッシャーが、成績を落としたり不幸せだと感じることへと繋がるみたいです。

考えてみれば、友達とディナーをしている時にスマホをテーブルの上において常にメッセージがないか確認していませんか?せっかくイベントに来ているのに、その雰囲気を楽しむのではなく必死にスマホで良い写真を撮ることに専念していませんか?

同じ部屋にいるのに、facebookやメールで友達と会話していませんか?

人間関係は、決してテクノロジーを介してする物ではないですよね。たまにはスマホの電源を切って、その瞬間瞬間を楽しむことが必要なのかもしれません。メールで会話をするのではなく、たまには実際に会って会話をしてみる。

写真を撮ることに専念するのではなく、一緒にいる人との時間を大切にして自分の目に焼き付ける。そのように、テクノロジーを介さない生活を心がけてみると研究結果のように「不幸せ」と感じる人が減るのではないでしょうか。

参考: Study says constantly checking your phone is making you miserable
http://www.thedatereport.com/dating/communication/study-says-constantly-checking-your-phone-is-making-you-miserable/

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