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雑学 ボディケア

タトゥーのインクに含まれる物質が施す体への悪い影響―「ナノ粒子」

タトゥーについては賛否両論がありますね。タトゥーを入れる際に使われる道具がきちんと消毒されていなく病気に感染してしまう可能性があることも知られていますが、危険なのはそれだけではないようです。

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現在アメリカでは、タトゥーに使われるインクに規制がかかっていないため、自動車の塗装やプリンターに使われるようなインクが使われていることもあることが分かっています。

タトゥーに使われるインクには、多くの場合発がん性や、遺伝子にダメージを与える物質が含まれています。また、ブラッドフォード大学の研究によると、タトゥーのインクにはナノ粒子というとても小さな粒子が含まれており、それらの粒子は人間の皮膚に浸透し血管まで到達し、体中の内臓や器官に到達することが分かりました。

インクの危険性については、使う色にもよることが分かっています。黒いインクには他より多くのナノ粒子が含まれているため、人間の体にとってより危険なのだそうです。

体に安全なタトゥーというものはいつかできるのでしょうか。国がきちんと規制をかけて完全性が保証される日はまだ遠そうですね。

参考:Nanoparticles in Tattoos May Cause Cancer
http://articles.mercola.com/sites/articles/archive/2013/11/20/nanoparticles-tattoo-ink.aspx

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