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アメリカで紹介された「知って得する日本の野菜」―「シソ」「ミョウガ」

海外に住んだ事がある人なら、日本以外では手に入りにくい野菜のことをよく知っていると思いますが、近年の健康ブームで、これまで見向きもされていなかった日本独特の野菜が、アメリカの雑誌やネットで紹介されるようになりました。

【野菜の種が入ったラッピングペーパーが発売「1週間で芽」-英ニュース】

●シソ
まずはシソ。表現しにくいあの爽やかな味と香りを、「バジルやミントのような味で、甘くユーカリのような香りがする」と紹介しています。カルシウムや鉄分を含んでいるようです。

●ミョウガ
日本人の中にもあまり好まないという人がおおいのがミョウガ。こちらも表現のしにくい味と香りがありますが、「やさしいショウガのような味」とアメリカ人には感じるようです。

●ナガイモ
次はナガイモ。長芋には独特のぬめりがあり、そこが美味しい部分でもあるのですが、海外ではあまり好まれないようです。「日本人はほんとにぬるぬるなものが好きですね」と、長芋の紹介と共に書かれてあります。火を通さずに食べられる事がめずらしいようです。

●シシトウ
海外にもありそうでないのがシシトウ。ピーマンのようでピーマンでない、しかし10個に1つは辛い物があるので、ロシアンルーレットをやっている気分で食べることができる!と紹介されています。

いかがですか。ミョウガがショウガのよう、シソがバジルのよう、などなど日本人にはあまり結びつかないですが、初めて食べた人にはそのように感じるものなんですね。

参考:9 Japanese vegetables you should know
http://www.seriouseats.com/2012/06/japanese-vegetables-shiso-wasabi-maitake-shisito.html

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