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雑学 生活

フランスの新トレンド―アペタイザーに虫メニューじわりと増加

言わずと知れた美食の国フランス。食べ歩き目的で旅行に行く方も多いのでは?そんなフランス、パリのレストランでじわりと増えている食材が「虫」。果たして、デートで食べるカップルはいるのでしょうか……。

【フランス語はフランス人にも難しい―62%はフランス語を「難しい」】

ニースに店を構えるミシュラン獲得店、「Aphrodite(アフロディーテ)」では、「Mealworm(ゴミムシダマシの幼虫!)」と「コオロギ」などがフォアグラなどと並んで提供されているほか、今やヒップな地域として知られるパリのモンマルトルでは、「Le Festin Nu(裸のランチ)」と呼ばれるビストロが、バラエティに富んだ昆虫メニューを揃えているとか。

こうした虫メニューも、ただ珍しさだけが売りではなく、ちゃんとお酒や他の食材との組み合わせも吟味されていて、オーガニックワインにはゾウムシ、バッタやイナゴにはうずらの卵を合わせるなど、さまざまな料理法なども研究されています。

新しい食材を探すグルメたちの単なるトレンドにも見えるこの食虫レストランたち、そのうちのある若いシェフからはこんな言葉が。「現在はシェフであるものの、政治学と社会学を学んでいた。(世界的に食糧供給が逼迫する中で)新しい食糧を探す必要がある」と考え、新しい食材である虫を、どう見た目も味も美味しく提供するかに挑戦しているそう。

かなり抵抗のある食材ですが、そのうち究極の美食のひとつとなるのでしょうか…?!

参考:Insect eating creeps on to Paris menus
http://www.bbc.co.uk/news/magazine-24912602

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