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男女の本音 デート・カップル

鹿と間違えて彼女を射撃!2人の恋の行方やいかに「仲が深まる」―グルジア

グルジアで、男性が付き合い始めたばかりの恋人の女性を誤って射撃する事件が起こりました。幸い命に別状はなかったとのことですが、2人の仲はどうなってしまったのでしょう?

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事件は彼氏のマチューさんの実家、グルジアの田舎町で起こりました。彼は家の向かいの草原で鹿を見つけ、仕留めようと1匹に狙いを定めていました。彼女のアンドレイさんは家の屋根の上から見ていましたが、マチューさんが呼ぶので、屋根を降りて草原に向かいました。

アンドレイさんは鹿を脅かさないよう、小声でマチューさんの名前を呼びました。しかし、彼はその声に気付かず、草が動いたのを見て発砲してしまったのです。

弾丸はアンドレイさんの膝小僧の内側を横に貫通。その弾道には静脈と神経が複数通っていました。彼女は草原に倒れこみ、気を失いました。

数日後、病院で目覚めたアンドレイさんの傍らには、不安げな顔をしたマチューさんの姿がありました。彼はすぐさま彼女の実家に移動し、つきっきりで看病していたのです。

彼女の怪我は、神経に傷がついたせいで、膝だけでなく右足全体に痛みを感じさせるものでした。一歩間違って感染症にかかっていたら、切断する可能性もあったということです。

彼氏のマチューさんは、「公道から150メートル以内の場所で発砲してはいけない」「猟銃を使用するときはオレンジのベストをつけなければいけない」といった法律の違反により、逮捕されることになりました。

こんな事件、撃たれた本人はまだしも、家族は絶対に交際を許さないと思いますよね。しかし、アンドレイさんの家族は違いました。「これはアクシデント。彼女が無事だということが分かってからは、家族の笑い話の1つになったわ」とはアンドレイさんのお姉さんの弁。

それだけ、マチューさんの看病が献身的だったのでしょう。

普通に考えたら別れてしまいそうな事件。付き合いたての2人にとっては、むしろ絆を深めるきっかけになったようです。

参考:Matthew Webb shot Audrey Mayo in the leg, now they’re a couple
http://www.news.com.au/lifestyle/relationships/matthew-webb-shot-audrey-mayo-in-the-leg-now-theyre-a-couple/story-fnet09p2-1226778812398

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