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雑学 生活

海外でのハグ(抱擁)のマナー

ハグ(抱擁)や頬へチュッとするキスは、日本ではあまり見られませんが、西洋では頻繁に見られる光景です。ハグには、挨拶、喜びをわかちあう時、また悲しくて相手を慰める時の3つのタイプがあります。親類や気の合った友達同士でするハグは、男女に関わらず、温かく、親密さや友情を表しており、西洋ではなくてはならないものです。

【吉高由里子が耳元で囁き、能年玲奈を後ろからハグ。しずる・村上が羨まし過ぎる!】

ビジネスの世界では、現代、職場での女性のセクハラへの懸念から、男性は女性の部下や同僚へのハグや頬へのキスは厳禁。もちろん、男性同士でも握手がほとんどであり、よほど困難な交渉後に、同意を得たとき、喜びのハグをするなど特別な場合を除けば、めったにハグはありません。

男性の中には、ハグは女っぽい、強い男はハグなんかしないなど、ハグ嫌い派もたくさんいて、頑なに拒否する人もいます。

男性同士のハグは問題はありませんが、男性同士の頬キスは社会的にまだまだ適切ではなさそうです。

マナーであれエチケットであれ、総体的な原則としては、ハグは、相手を不愉快にしないことが大切。自分が仲の良い男友達にハグをしたくても、相手がそれを望まないのなら、握手に止めておくのが無難と言えましょう。これは、男性同士では微妙に敏感に察する必要がいるようです。

男性同士のハグに比べて、女性同士のハグはいたってシンプル。頬へのキスは、ヨーロッパ圏では、女性同士ではごくごく普通の挨拶。

ハグをすると、どこか心がホンワリするものですが、現代の世相ゆえに、男性心理は、ちょっと複雑。なんだか哀れな感じがしますね。

参考:Man Manners: why a man hug beats a handshake
http://www.telegraph.co.uk/men/thinking-man/10412858/Man-Manners-why-a-man-hug-beats-a-handshake.html

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