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雑学 生活

「95%の母親、今の社会は、外見に重点を置きすぎていると感じている」―英調査

英国のネットマムという子育て中のお母さん達を対象にしたウエブサイトの調書によると、95%の母親が、「今の社会は、子供が達成することや性格より、外見に重点を置きすぎている」と思っていることが判明しました。

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同サイトが調べた結果の内容は、母親ばかりではなく、子供がどれほどルックスを気にしているのかも載っています。驚くような率の子供が、社会の外見重視の傾向を敏感に察知しています。以下にその割合を挙げてみました。

・5歳以下の子供の3分の1は、すでに自分のルックスを気にし出し、8歳までに4分の3に増えており、男子より女子のほうが、いつも自分のルックスを不満に感じている。

・男子もプレッシャーを感じ、半分がルックスを気にして、4分の1は、自分がハンサムでないと、親に泣きついている。

・16歳以下の3分の一の子供は、自分のルックスを心配して、18%は自分を醜いと思っている。

これらは、英国1107人の母親に統計を取った結果の内容であります。そのうち3分の2の母親は、自分が魅力的でないと、自分の地位が低く感じると認めています。

無邪気な子供は、もういないのでしょうか?社会の外見重視志向を子供は敏感に読み取っていました。十代ファッション雑誌のモデルの細さ・美人コンテストの低年齢化など、媒体と大人が何かを変えていかなければなりませんね。

参考: The end of innocence: Children under FIVE are already aware of their looks, and 18% of under-16s have cried because they feel ugly
http://www.dailymail.co.uk/femail/article-2516897/The-end-innocence-Children-FIVE-aware-looks-18-16s-cried-feel-ugly.html#ixzz2mLc1rsvB

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