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雑学 生活

座り方でわかる男性心理「大股開き=支配欲、性的アピール」「脚をしっかり閉じる=本心を見せない」

電車の中などで、脚を大きく開いている男性を見かけることはありませんか? もしくは、会社でいつも大股を開いている人は……? そんな男性にはある共通の性格が潜んでいるようです。

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■脚を開くのは女性に対する性的アピール!?

女性は基本的に脚を閉じて座ることが多いですよね。それは身だしなみという意味ももちろんですが、身体の大事な部分を守る意識が働いていることが考えられます。さらに女性は男性に比べて骨盤が広いため、座っているときに脚を閉じやすい構造になっているとも考えられます。

それに対して、男性は肩幅程度に脚を開いて座る人が多いですよね。人によっては突っ込みたくなるくらい脚を広げて座っている場合もあります。その脚の開きにはどんな心理が隠されているのでしょうか?

まずは、無意識の性的アピール。女性が脚を閉じることで性器を隠す意味合いがあるように、男性が脚を広げることには自分の性器をアピールするという意識が働いています。アピールするくらいですから、セックスに対する自信もそこには含まれていると考えていいでしょう。中には女性の前だと普段より広い角度になる人もいるとか……。特定の女性の前でそうなってしまうなら、その人に対して無意識的にセックスアピールを展開していると考えられます。

■俺について来い!?

また、女性の前だけでなく常に脚が広がっている人もいます。この場合は性的な意味合い以外にも自分に自信があり、そのことをまわりに知らしめようという心理が働いています。自分自身の強さを演出することで、人を従えたいという欲を持っているのです。

いわゆる「親分肌」で、自分についてきた人の面倒をしっかり見るならいいのですが、時として他人に無理難題を押し付けてしまう傾向も……。周りの人を自分の思い通りに動かしたいという支配欲が強いタイプと言えます。

■脚をしっかり閉じている人は?

逆に、男性でしっかりと脚を閉じて座る人もいますよね。そういう人は、従順なタイプというより、他人に自分の本心を見せないタイプと言えるでしょう。

脚を開くタイプは自信家ですが脚と同じで基本的にオープンな性格をしています。逆に脚を閉じている人は他人に心を許さない、やや頑なな部分を持ち合わせています。女性の前でもその姿勢が変わらないなら、性的アピールがない=興味がないと思って間違いなさそうです。

■まとめ

あなたの周りにいる男性の脚はどうなっていますか? 機会があったらぜひチェックしてみてくださいね!

(ファナティック)

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