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雑学 ボディケア

睡眠時性的行動症―聞いたことありますか?

始めはただのジョークに聞こえるかもしれません。最悪、言い訳としては無意識的にパートナーの上に乗っかっていた、なんて事も言えるかもしれません。でもこの症状に本気で悩んでる人には真剣な問題のようです。

【お年寄りに長い睡眠時間は必要ない?「いいえ。必要です」】

この体験者、モニカさんは夜中に目覚めたらエッチの体制だった、といいます。始めはちょっと不思議な気がしたけど、パートナーが求めてくるとき、ほぼ拒まない彼女は寝ている間にも自然と体が動いていたのでは、と思っていました。

そんなに深く考えていなかった彼女ですが、笑い話としてパートナーに話すと、彼は何もその様な事をした記憶はなかったのです。そして2週間のうちにそんな事が何度とあり、これはただ事ではないと思い始めました。

こういった症状を始め、夢遊病など睡眠障害の専門家でビクトリア大学のジェラード ケネディー准教授によると、この症状を持つ人は最後までエッチをするなど、さまざまな行動をするようです。

一人で寝ていてもパートナーと寝ていても起こりうるようです。

この症状は夢中歩行や寝言などと同じような症状の一つで、自発的行為であり、本人は熟睡していて、そのような事があった事実も覚えていません。

パートナーとしては自分のエッチで相手を満足させれていないのでは、と心配になるかもしれませんが、性的願望とは全く関係がないようです。

原因についてはストレスやアルコール、薬、睡眠不足などからくる事があるようですので、なるべくこういう要因を増やさない様にするのが良いでしょう。

参考:Sexsomnia: Sleep sex is real, and treatable
http://health.ninemsn.com.au/sex/8747182/sexsomnia-people-really-do-have-sex-in-their-sleep

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