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雑学 生活

「離乳食、子供の食べ物」どこまで持ち込みOK?カフェ店主たちの本音ーオーストラリア

「お子さま歓迎」「アットホームな雰囲気」というカフェは、小さな子供を持つママにはうれしい存在。でもフードを頼まず離乳食用の食器を要求したり、ケーキの持ち込み料金にキレたり、子供を野放しにするといったマナーの悪さに店主たちは困惑。あなたはどう思いますか?

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「お子さま歓迎」「アットホームな雰囲気」というカフェは、小さな子供を持つママにはうれしい存在。でも、だからといって何をしても許されるわけではありません。

例えば、大人数でやってきて、コーヒー1杯だけオーダー。持ち込んだ離乳食を食べさせるために、食器を要求・・・。オーストラリアのカフェ店主たちが、SNSでマナーを問いかけています。

「ファミリー歓迎」をモットーに、温かい雰囲気のカフェを営むミシェルさん(42、1児の母)は、先週、よそで買った食べ物を持ち込んで食べた客の態度について、Facebookでこう投稿しました。

「私たちは温かく、居心地のいい雰囲気を作るために日々努力しています。でも、それはタダ働きしたいということではありません」「私たちは、私たちのお客さまに対して門を開いています。ここで食事をしたいなら、ここの商品をオーダーしてください。これはビジネスなんです」この投稿は、15,000人以上の人に読まれました。

夫と共にレストランを営むケリーさん(33)は、ケーキを持ち込む場合は1人当たり2.5ドル(230円)の持ち込み料金を請求しています。あるお客さんはこれに反発。このことをSNSに投稿したところ、大半のフォロワーはケリーさんの立場を支持しましたが、一部には「持ち込み料金はおかしい」という意見も。

持ち込みだけではありません。「お子さま歓迎」だからといって、自宅や公園のように騒いだり走り回る子供を問題視する声もあります。

3歳の子供を持つレニーさん(33)は、ミシェルさんのお店のお客さんの1人。「公共の場でどのように振る舞うべきか教えるのも、私たち親の責任。お店をリスペクトできない親は、怠惰なだけじゃなくて、お店を侮辱していると思うんです」と投稿。

これには納得という方も多いのではないでしょうか。

子供を受け入れてくれる飲食店は、ママにとって本当にありがたい存在。だからこそ、居合わせた皆にとって心地いいい雰囲気を大切にするのがマナーと言えそうですね。

参考:Facebook fight puts heat on parents who refuse to buy food while out or discipline children
http://www.adelaidenow.com.au/news/south-australia/facebook-fight-puts-heat-on-parents-who-refuse-to-buy-food-while-out-or-discipline-children/story-fni6uo1m-1226777510538

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