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雑学 生活

購入した1/3の食べ物がゴミ箱行き―調査結果

日本における食品廃棄物の総量は年間約1,700万トンとも言われ、食料廃棄の問題は世界各国でも社会問題化しています。実際に、イギリスの「STOP Food Waste group」が実施した調査によるとアンケートに答えた2/3の人々が食品を廃棄していると回答し、購入した1/3の食品がゴミ箱に捨てられていることが明らかとなりました。

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廃棄されることが多い主な食品としては、じゃがいも、パン、リンゴ、肉や魚などがあげられています。もちろん誰一人として、わざわざお金を払って買った物を廃棄することなど望んではいないでしょう。必要なものだけを買いに出掛けたはずでも、ついつい不要な商品までカゴに入れてしまう…というのはありがちなこと。

こういったムダな買い物・廃棄を避けるためには、空腹時には出掛けない、買い物リストを作る、食べきれない食材は冷凍保存する、というシンプルな習慣を徹底することが大切です。近頃、エコフレンドリー推進派の人々の中には、もはや食材がオーガニックかどうかというような問題よりも、残された食材をどのようにリサイクルしているか、という点に着目しレストランを選ぶ動きも出てきているようです。

できることから少しずつトライして、地球にもお財布にも優しい生活を心掛けたいものですね。

参考: Food waste survey reveals one third of all items bought are thrown in the bin
http://www.irishmirror.ie/news/irish-news/health-news/food-waste-survey-reveals-one-2879383

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