お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
雑学 ボディケア

インフルエンザの予防接種を受ける前に知っておきたい2つのこと「副反応にも注意!」

寒くなってきてインフルエンザの流行も心配ですね。でも予防接種を受けたのにインフルエンザにかかったという話を聞いたりしませんか?実はちゃんと理由があるのです!予防接種を受ける前にワクチンの効果や安全性などの疑問点を解決するべく、以下の2点は知っておきましょう。

【「予防接種したから大丈夫」は間違い?風しん感染の落とし穴】

1.効かないこともある!
ワクチンは季節によって異なります。世界保健機関(WHO)と国際的インフルエンザ発生動向調査と対応システム( GISRS: Global Influenza Surveillance and Response System)が、最も流行しそうな3種類のウイルスを選び、毎年新しいワクチンを開発しています。

その年の流行や予防接種を受けた人の数によりますが、ワクチンが効くのは健康な大人で通常60~90%です。つまり40%の人には効いていないということがありえます。

2.副反応にも注意!
予防接種後に発熱や頭痛などの副反応が起こることもあります。通常2,3日ほどでおさまりますが、注射のあとが腫れたり、ワクチンに使われる鶏卵に対するアレルギーが起きたりすることも。ただし、ワクチンに使われるウイルスは不活化されたものであり、予防接種によりインフルエンザになることはありません。

また、予防接種が効かないと思われる場合は以下の理由が考えられます。
・予防接種の前後に感染し、ワクチンによる抗体ができていなかった。
・インフルエンザ以外のウイルスに感染した。
・ワクチンに含まれていない種類のインフルエンザウイルスに感染した。

睡眠、食事、ビタミン摂取、手洗いやうがいなど、インフルエンザの予防には重要です。予防接種を受けるか受けないかに関わらず、今年の冬も健康に過ごしましょう!

参考:Think Twice Before You Get the Flu Vaccine
http://inspiyr.com/flu-vaccine-not-for-you/

お役立ち情報[PR]