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雑学 海外旅行

ヨーロッパのクリスマスマーケットの様子5選「ケルン(ドイツ):ドイツでも最大で最高のクリスマスマーケット」

プラハやウィーンなどの定番から、ちょっと意外なバルセロナまで、ヨーロッパ5都市のクリスマスマーケットを紹介します。

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1.ケルン(ドイツ)
毎年200万人が訪れるドイツでも最大で最高のクリスマスマーケットのひとつです。ケルン大聖堂の前に巨大なクリスマスツリーと7つのマーケット。160もの出店が軒を連ねます。子供たちには人形劇やメリーゴーランド、サンタの部屋に、今年はグリム童話の世界を再現した催し物もあるそうです。

ホットワインや焼きりんご、ペストリーなどドイツのおいしいものも楽しめます。

2.プラハ(チェコ)
100の尖塔が建ちならぶこの街もクリスマス一色になります。旧市街広場はライトアップされ、クリスマスソングが流れます。ホットワインやホームメードのスープであたたまって、手作りの木のおもちゃなどチェコ名産の素敵な贈り物もたくさん買いましょう。

3.リール(フランス)
高さ50メートルの観覧車から、高さ18メートルのツリーや、ワインやハンドメードのオーナメントなどを売る80以上の出店を見下ろせます。子供をびっくりさせたければ、クリスマス前の最後の土曜日に、鐘楼から降りてくるサンタをお見逃しなく。

4.バルセロナ(スペイン)
ホワイトクリスマスをイメージしているとかなり意外な都市ですが、実は1786年からあるクリスマスマーケットに300もの出店が並びます。インドアマーケットのLa Boqueriaはカタルーニャ地方のおみやげを買うのに最適。

一番人気はカガネルと呼ばれるうんちをしている姿の人形。豊穣と繁栄を祈ってクリスマスに飾られます。

5.ウィーン(オーストリア)
1294年にさかのぼる歴史をもつ、ヨーロッパでも最古のクリスマスマーケットのひとつです。ホワイトクリスマスになる可能性大です。ここのマーケットはお買い物よりもみんなが楽しく集まるためのもの。午前午後関係なくホットワインが飲まれています。

150の出店がオーナメントやジンジャーブレッド、ローストアーモンドなどを売っています。旧市街では毎日4時半にクリスマスコンサートも。

ヨーロッパではクリスマスを楽しむのに欠かせないクリスマスマーケット。この時期に旅行で訪れるなら絶対に行っておきたいところです。素敵なおみやげも見つかるかもしれませんよ。

参考:The best Christmas Markets, UK and away
http://uk.lifestyle.yahoo.com/best-christmas-markets-uk-europe-135018886.html

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