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世界でいちばんアイスクリームを消費する国は?「2位アメリカ、1位は?」

アイスクリームは世界の老若男女に愛されるデザート。夏の暑い日や、病気で寝込んで食欲がない時にも美味しく食べられるスーパーフードです。ユニリーバが行った「アイスクリームの国民1人当たりの消費量ワールドランキング」を紹介しましょう。

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ヘアケア商品や洗剤・トイレタリー商品で有名な会社「ユニリーバ」が、なぜ「アイスクリームの調査を?」と不思議に思うかもしれません。実は、英蘭複合企業のユニリーバは、世界アイスクリーム市場でネスレ(スイス)とトップを争う会社です。

■アイスクリーム消費世界ランキング(国民一人当たり)

1位 ニュージーランド
2位 米国
3位 オーストラリア
4位 フィンランド
5位 スウェーデン
6位 カナダ
7位 デンマーク
8位 アイルランド
9位 イタリア
10位英国
11位シンガポール
12位マレーシア
13位タイ
14位中国
15位フィリピン

なんとトップはニュージーランド。意外でしたが、同国が酪農大国であることを考えると、当然の結果かもしれません。ニュージーランド統計によると、家庭の食費44ドルにつき、1ドルをアイスクリームのために使うそうです。

ニュージーランド・アイスクリーム製造協会によると、アイスクリームの値段は物価の上昇と共に高くなっているものの、過去30年間、「国民の手の届く範囲の値段」であること、そして品質の高さと自国のアイスクリームを評価しています。

同国民のお気に入りのアイスは、1位がバニラ、2位が「ホーキー・ポーキー」。同製品名をご存知の方はかなりのアイス通と言えるでしょう。

実はトップ15位にも入らなかった日本は、ニュージーランド産アイスクリームの大きな輸出先でもあります。

参考: Global Ice Cream Consumption Per Capita.
http://www.businessinsider.com/global-ice-cream-consumption-per-capita-2013-1

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