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雑学 働き方

ビーフジャーキーで作った名刺「4枚セット25米ドル」

たかが名刺、されど名刺。自分の名前や肩書きを知らせることができるのはもちろんのこと、写真入りやイラスト入りのもの、面白いコメント入りの名刺などで強い印象を与えられたらと思っている人もいるのでは?ではこちら、ビーフジャーキーでできた名刺はいかが?

【名刺をどうすれば相手に興味をもってもらえるの?「相手に興味を持つ」】

考案者は、米フィラデルフィア州ペンシルベニアのクリス・トンプソンさん。この「Meat Cards(ミート・カード)」は、2インチ×4インチのオレゴン産の100%アメリカン・ビーフのビーフ・ジャーキーを使い、レーザーで印字されています。

ただこのビーフ・ジャーキーの名刺、アイデアは派手ながら制作はさほど難しくないかと思えば、トンプソンさんによると乾燥肉は「穴だらけで、すぐバラバラになりやすい」ため、手間と注意を要するとのこと。本人も、名刺作りには「最適な素材じゃない」と認めている様子。

気になる価格は、交渉次第としながら、だいたい4枚セットで25米ドルだそう。これまでに音楽バンドや小規模ビジネスの方たちから受注しているとか。また、制作後最長1年間は食べることができるものの、トンプソンさんは「これは、あくまでも食品でなくノベルティ。

紙の名刺を持つ人に会った時に優越感にひたる以外の使い道はない」と言っています。

相当な印象派ながら、渡した名刺が食べられてしまう可能性があるのもちょっと怖い?!でも斬新な素材の名刺のアイデア、活用できそうですね!

参考:Nice to Eat You: Introducing Beef Jerky Business Cards
http://newsfeed.time.com/2013/12/03/nice-to-eat-you-introducing-beef-jerky-business-cards/

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