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雑学 生活

頭とカラダを勉強モードに切り替えられる方法「体を動かす」「声に出す」

「勉強しよう!」と思うものの、ついダラダラとテレビを見てしまう……。こんな経験はありませんか? なんとか机に向かっても、ダラダラ気分のままでは、効率も悪いです。勉強しているつもりなのに、実は全然身に付いていない! こんな残念な状況に陥ってしまうことも……。

【できないとあきらめている人をやる気にさせる言葉とは?「もう少し」「さらに」】

勉強する前は、自分の中でスイッチオン! そのためのコツを紹介します。

■体を動かす

多くの人にとって、勉強は「やらなくてはならないもの」。「面白くて仕方がないから、勉強の時間が待ち遠しい!」なんて人はまれでしょう。本当は気が進まないときもあるけれど、それでも、継続していくことが、学習には何よりも重要なことです。

勉強をするときに、「最初は気が進まなかったけれど、始めてみたらやる気が出てきた」という経験はありませんか? これは、自分の中のスイッチが、勉強モードへと切り替わった証拠です。早い段階で切り替えを行うことで、効率よく勉強できる時間を増やすことが出来ます。

最初に紹介するコツは、体を動かすことで、強制的にスイッチをオンにする方法です。勉強の前に、一度立ち上がってストレッチをしましょう。気分がガラッと変わり、「よし! やるか!」という気持ちになれます。また、キッチンまで歩いて行って、丁寧にお茶を入れるのもおすすめ。

手順をこなすうちに、自然とモードを切り替えることができます。

■準備体操

次に紹介するコツは、机に座ってから実践できるものです。体を動かすことが難しい場合におすすめです。

突然勉強を始めるのではなく、一呼吸おきましょう。その間に、雑然とした机を少し片付け、丁寧に拭くのがおすすめです。見た目もすっきりして、やる気を引き出してくれます。また、その日の勉強のスケジュールを確認するのもおすすめです。

これは、本格的な勉強を始める前の、頭の準備体操です。まずは脳を温めておくことで、自然とスイッチを切り替えることができるでしょう。

■声に出す

勉強モードに切り替えようとする動作すら、面倒という場合には、ぜひ「これから勉強をする!」と、言葉に出して言ってみましょう。ただ言葉にするだけなのですが、気持ちを切り替えるためには有効です。実際に声に出すことで、その言葉は脳の奥深くまで浸透します。

ただ思っているだけよりも、効果的に気持ちを切り替えてくれますよ。

■習慣づける

いくつかのコツを紹介しました。これは!というものは、見つかりましたか? もし、自分に合っている方法を見つけられたら、それを習慣づけるのがおすすめです。「これをしたら、勉強をする」という習慣にすることで、よりスムーズに気持ちの切り替えが行えるようになります。

自分だけのルールを作って、効率の良い学習をしてみてください。

今回は「勉強モードへの気持ちの切り替え法」として紹介しましたが、もちろんこの方法は「仕事モード」にも応用が可能です。「どうしても今日はやる気がでない……」なんてときに、ぜひ取り入れてみてくださいね。

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