お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
雑学 生活

「独りになるのが寂しい人」ほど不幸でも関係を続けている 大学調査結果

人は「独りになるのが怖いがゆえに、不満を抱えながらも関係を続けている」というのはある調査結果、そして、その気持ちは男女共通だといいます。

【要注意! 運気を下げる「腐れ縁の男」を見極めるポイント】

「独りになることを恐怖が強い人ほど、パートナー関係に不満足でも受け入れようとするもの」と語るのはこの調査を行ったカナダ、トロント大学心理学部のステファニー・シュピールマン女史。「幸せじゃないのに別れない、または自分にとって良くないと分かっている相手であっても付き合っている人がいますが、独りになることへの不安がそうした不健康な関係の背景にあるのでしょう」。

調査では、複数のカナダと米国の幅広い年齢層から集めた成人データを分析。

よく独りになるのを恐れているのは女性だけと言われますが、今回の調査ではこの不安と恐怖感は男女共通のものだといいます。「孤独は女性にも男性にも心の痛む経験。独りになる恐怖に性の差別はないのです」と共同研究者であるゲオフ・マクドナルド教授。

この調査は、『Personality and Social Psychology』に発表されました。

参考:Fear of being single leads to men and women to settle for less
http://www.upi.com/Health_News/2013/12/04/Fear-of-being-single-leads-to-men-and-women-to-settle-for-less/UPI-81701386140340/

お役立ち情報[PR]