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雑学 生活

心がほっこり温まるエピソード―5歳の女の子が書いたかわいすぎる「おわびの手紙」

クリスマスを最もエキサイティングなイベントとして迎えるのは、何と言っても子どもたちです。

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たとえどんな悪ガキであっても、結局は真っ白なヒゲのサンタクロースが「HO!HO!HO!」とやってきて、プレゼントを置いて行ってくれるのです。

思いきり欲張りになれるこの季節ですが、イギリスの女の子があるデパートに書いた手紙がとてもかわいくまた、正直だと話題になっています。

フェイス(Faith)という名前の5歳の女の子は、デパートに家族で遊びに行ったときに、クリスマスツリーに飾ってあった飾り玉をひとつ壊してしまったそうです。

デパートのクリスマスツリーはとても大きいし、たくさんの子どもたちがそれに触れて、ワクワクとクリスマスに思いをはせるものです。

飾り玉など毎年数えきれないほど壊れているはずです。

でもフェイスちゃんはたったひとつの飾り玉を壊してしまったことを、気にとめてデパートにおわびのお手紙を書いたのです。

「ジョン・ルイス・ケンブリッジさま
ほんとうにほんとうにごめんなさい。
どようびにクリスマスツリーのかざりだまをこわしてしまったの。
ひとつ2ポンドするみたいなので、おかねをここにはりつけておきます。
ほんとうにごめんなさい。
フェイスより (わたしは5さいです)」

どうでしょう。5歳という小さな子どもが物を壊したらちゃんとあやまらなければいけないことを知っているのです。

なんだか「うちの子どもにも爪の垢をせんじて飲ませてやりたい」なんていう声が聞こえてきそうですね。

手紙を受け取ったデパート側は、彼女の心のこもった手紙と、素直さに感動して、メディアを通して彼女にお礼を述べたそうです。

彼女の名前はフェイスちゃん。フェイスとは信仰とか信条という意味があります。名前の通りにウソではなく、真実に生きる優しい女の子にこれからも育って行くでしょう。

寒い季節にちょっと心が温まるクリスマスストーリーでした。

参考:Christmas spirit alive and well in little girl’s letter to department store
http://www.news.com.au/lifestyle/christmas-spirit-alive-and-well-in-little-girls-letter-to-department-store/story-fneszs56-1226775856776

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