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雑学 生活

65年連れ添った夫婦が同日に亡くなる-米ニュース

アメリカのノースカロライナ州に住むフランク・ターナーさん(87歳)とエレノア・ターナーさん(87歳)が、お互いに亡くなった事を知らないまま同じ日に他界しました。エレノアさんがホスピスで息をひきとった6時間後に、フランクさんは呼吸器不全で病院へ運ばれる途中に亡くなったそうです。

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二人が出会ったのは1948年、エレノアさんが秘書として働いていたカーディーラーを、フランクさんが訪れたときのこと。試乗したいか聞かれたフランクさんは「彼女を連れて行ってもいいなら」と答えたそうです。その後、彼らは65年間連れ添い、子供2人に孫3人、玄孫にも恵まれました。

彼らの娘は、最後まで両親のきずなは強かったと語っています。エレノアさんがホスピスに移る前、二人で老人ホームに住んでいたころも、フランクさんは奥さんの面倒をよくみていたそうです。

「父はまだ自分で歩けましたが、母は寝たきりでした。母は必要なものがあると、ナースコールを使うかわりに父を呼び、父は母のことがいとおしいあまり、母が望むことは何でもしてあげていました。そしてもちろん母もそんな父を愛していました」

二人は同じお墓に一緒に埋葬されるそうです。

夫婦や兄弟姉妹、親子、双子など、つながりが非常に強い場合は、離れていても一方が事故にあったり亡くなったりすると分かると言いますが、不思議ですね。こんなお互いを思いやることのできるすてきな夫婦になりたいですね。

参考:Couple Of 65 Years Dies Six Hours Apart, Unaware Of Each Other’s Passing
http://www.huffingtonpost.com/2013/12/03/couple-dies-hours-apart_n_4379566.html

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