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雑学 生活

知らないと恥ずかしい言葉づかい「アラフォーの私は姥桜(うばざくら)だ」

姥桜とは、葉が出るよりも先に花が開く桜のこと。「葉がない」→「歯がない」→「姥」(老女)にかけた言葉です。本来の意味は、女盛りを過ぎても、美しさや色気が残っている女性のこと。現代でいえば「美魔女」のような存在のことを指します。

【非常識な日本語→「ここからの坂道は屈指の難所だ」】

女盛りを過ぎた女性や、年甲斐もなく若づくりをしている人のことではありません。

言葉の間違いを繰り返しているとあきれられてしまいますが、このようなときに「失笑」は使いません。失笑の本来の意味は、思わず吹き出してしまうこと。あまりにもおかしくて笑いだしてしまうことを意味します。

(OFFICE-SANGA)

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