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雑学 ボディケア

コカコーラ欧州社長がTVインタビューで激白「映画館Lサイズコーラには小さじ44分の砂糖が含まれている」 英国

欧州コカコーラ社長が英国のテレビインタビューで「映画館のビックサイズコーラに小さじ44杯分の砂糖が含まれている」、「必要かと問われれば必要ではない」など社長らしからぬ発言を連続し、話題となっているようです。

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英TV ショーの『Newsnight』に出演した同社社長のジェームズ・クインシー氏は、インタビューの中でイギリスの映画館で提供されるビックサイズのコーラには小さじ44杯分の砂糖が、スモールサイズでも23杯の砂糖が含まれていることを認め、「変化が求められている時期」であると発言しています。

司会者に「コカコーラの消費者へのメリットは?」という質問に対し、クインシー氏は「砂糖が含まれているからエネルギーになるでしょう…しかし、必要かと問われれば必要ではない。しかし、イギリスでも多くの方に楽しんでもらっています」と苦しい回答。

そして、レギュラー缶のコーラには35g=小さじ6杯分の砂糖が含まれているが、カロリー量からすればカプチーノ1杯やクロワッサンの半分と同量だと守りの発言も。

同社では、消費者が正しい製品知識のもと選択できるよう、カロリー量と砂糖含有量について伝える大きな努力を払ってることも強調していました。

しかし、「映画館でコーラを飲む人が、砂糖がどれだけ含まれているか知っていると思うか」との質問に対しては、「恐らく知らないと思う」と素直に認めることに。「ビックサイズは縮小していく必要がある」とも語っています。

コーラに砂糖が大量に含まれていることは、すでに世間に周知の事実ではありますが、改めて“44杯分の砂糖”などと聞くとやはり衝撃ですよね。

参考:’Some people don’t realise how much sugar there is in Coca-Cola,’ admits the company’s PRESIDENT?- as it emerges a large cinema serving contains 44 teaspoons of sugar
http://www.dailymail.co.uk/health/outline-2515555/people-dont-realise-sugar-Coca-Cola-admits-companys-PRESIDENT.html#ixzz2mRTk0Q9G

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