お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
雑学 生活

新聞のショッキングな記事。読んだ後暗くならない方法ってあるの「2回読む」-イスラエル研究

悲しいニュース、残酷なニュース、読んだ後に自分まで落ち込んでしまったことはないですか?

【男子が思う!暗い過去がありそうな女子「深い付き合いをしない」】

ショッキングな記事を読んだ後、暗くなるのは普通ですが、それを引きずり日常の生活に支障をきたしてしまうことも。

イスラエルのTel Aviv大学で行われた研究によると、人はネガティブな言葉を認識する時、他の言葉と比べて時間がかかるということが証明されました。

例えば「テロリスト」という言葉を目にしたとき、その言葉に少しの間留まり、同時に恐怖心が生まれるのだそうです。

その後、頭の切り替えが出来ず「一時停止」したように、読み終わった後でも暗く落ち込んだ状態が続くというのです。

それだけではありません。落ち込みに加え、頭がスローダウンし、判断能力が鈍くなるというから困ったものです。

これを予防するためには、同じ言葉を反復することが効果的であると発表されました。

ショッキングなニュースの多くは、一番インパクトのある言葉をタイトルに入れているものです。新聞の見出しを2回繰り返し見てから、内容を読むこともひとつの方法。

暗い記事を読んで落ち込んでしまったら、もう一度その記事を読んで暗い感情から抜け出すなどの方法が提案されました。

ニュースの多くはネガティブなものですよね。

ちょっとした工夫で感情をコントロールが出来るのですから、試してみる価値はありそうです。

参考:Can you make yourself ‘IMMUNE’ to bad moods? Regular exposure to bad
news makes you numb to sadness, claims study
http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/outline-2516987/Can-make-IMMUNE-bad-moods-Regular-exposure-bad-news-makes-numb-sadness-claims-study.html

お役立ち情報[PR]