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男女の本音雑学 デート・カップル

夫婦間のアルコール摂取量や習慣が離婚を左右するって本当?「ある程度、本当」

お酒を飲む量や日数をもっと減らしてほしい!パートナーが晩酌に付き合ってくれなくてつまらない!なんて悩みを抱えている人はいるでしょうか。もしかすると、それはパートナーとの関係を破たんさせる大きな原因になるかもしれません。

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アメリカのバッファロー大学が実施した調査によると、パートナー間でアルコール摂取量や習慣に大きな違いが見られるカップルは、違いがほとんどないカップルに比べて結婚生活が長続きしない、という事実が明らかになりました。

調査は結婚してから9年目までに離婚を経験した、もしくは結婚生活を続けている634組のカップルが対象。アルコール摂取量や習慣に大きな違いがあったカップルの50%が離婚しているのに対し、同様の習慣を持つカップルは30%にとどまるという結果に。

二人が大量に飲むか、少量しか飲まないかは影響しないということもわかりました。調査を実施したレオナルド氏は「調査結果は飲酒そのものよりも、二人の間の飲酒習慣の違いこそが、別居や離婚の原因になることを示している」とコメント。

過去にも1万9,977組のカップルを対象にノルウェーで同様の調査が実施されましたが、今回の調査結果は過去のそれを裏付ける形となりました。夫婦間のアルコール摂取量や習慣は、離婚を左右する大きな鍵の一つになり得ると言えそうです。

参考: Couples’ Drinking Habits May Predict Likelihood Of Divorce, Study Finds
http://www.huffingtonpost.com/2013/11/22/divorce-drinking-study_n_4325410.html

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