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雑学 海外旅行

1700年代終わりに飲まれていたリンゴのお酒―今アメリカで人気

サイダーと聞いて、甘い炭酸飲料を思い浮かべるのが普通だと思いますが、ここ数年アメリカで人気に火をつけているアメリカの伝統的なお酒であるサイダーは、スパークリングワインのようなものです。

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1700年の終わりごろから飲まれていたというこのサイダーは、リンゴを発酵させて作るお酒です。これまでほとんどのお客さんがビールしか飲んでいなかったバーでも、ここ最近はサイダーを飲む人が多くなっているそうです。

「初めて飲む人は、甘さのなさにまず驚くようですが、吐き出すのではなくて、もう一本おかわりをする」と語るのは、バージニア州でサイダー工場を営むチャック・シェルトン氏です。

「ファンキーで酸っぱくてちょっとスモーキーな味」というこのサイダーですが、ここ数年バドワイザーやクアーズの生産をしている会社も、生産を開始したそうで、どんどん需要量が増えていることは確かです。グルテンフリーであることも、病気を持つ人にはありがたいことです。

シャンパンボトルのようなビン1本が約15ドルで売られているようです。アメリカに仕事や旅行で行く機会があれば、ぜひ探して試してみてくださいね。

参考:Party Like It’s 1799: Traditional Cider Makes A Comeback
http://www.npr.org/blogs/thesalt/2013/11/29/247527939/party-like-it-s-1799-traditional-style-cider-makes-a-comeback

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