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男女の本音 冬のカラダ

昨年、インフルエンザにかかった働く女子は298人中21人!

これからの季節、ほとんど恒例行事のようなインフルエンザへの感染注意報! みなさんも気をつけているとは思いますが、予防接種を受けるなどの対策をしていたのに感染してしまった、という人もいるはず。ちなみに去年感染してしまった人はどのくらいいるのでしょうか? 女性のみなさんに聞いてみました。

Q.去年インフルエンザにかかりましたか?

「はい」……21人(7.0%)
「いいえ」……277人(93.0%)

アンケートの結果、298人中21人が感染したと回答。思ったよりも少ないような気もしますが、子どもやお年寄りには大流行のインフルエンザも、働く大人世代にはそれほど流行しないということ!? まずはみなさんのエピソードを見てみましょう。

■感染経路は確定!?

・「風邪気味だった同期と会った翌日に私ともうひとりの同期とが同時にインフルエンザにかかって、原因はそれしかないと判明した」(26歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「初めて彼氏の家に行ったらインフルエンザになった」(31歳/生保・損保/営業職)

相手に悪気はないけれど、明らかに「あの日だ!」とわかることもありますよね。これは……と感じたら、早めに受診したほうがよさそう。

■たくさん休んですみません

・「忙しい年末休暇の前々日にインフルエンザになり、年末年始長期休暇となって申し訳なく思った」(27歳/電機/技術職)

・「土曜に発熱し出して、月曜に陽性診断。週末までの出社停止が言い渡され、その次の月曜は都合悪く祝日。10連休となり、出社したときはピンピンしていました。『まだ本調子じゃなくて……』的な体(てい)で出社したかった」(32歳/電機/秘書・アシスタント職)

わ、わざとじゃないんです!と心の中できっと叫びながら出社したはず。悪いことをしたわけではないけれど、やっぱりなんとなく気がひけますよね。

■散々でした

・「苦しくて寝られなかったり、声が変わりすぎて散々だった」(24歳/農林・水産/専門職)

・「最初はただの風邪と診断されてタミフル等を処方されなかったので治るのに時間がかかった」(30歳/情報・IT/事務系専門職)

・「会社の診療所で無料で薬をもらいたかったから、命がけで出勤した」(28歳/通信/事務系専門職)

普通の風邪よりも症状が重くなりがちなインフルエンザ。ただでさえ大変なのに、長引いてしまうとさらにつらい症状が続くことに……。大事な時期は予防に努めたいですね。

■まさかの!?

・「1週間気づかなかった」(22歳/その他/その他)

・「予防注射を打ったのに、効きませんでした……」(30歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「病院で働いており、院内感染で50人以上に広まった」(28歳/医療・福祉/専門職)

予防接種をしたら感染しない!というわけではないのが悲しいところ。中には家族内感染をしてしまう人もいますよね。

風邪の仲間とはいえ、どうしても症状が重くなってしまいがちなインフルエンザ。感染しないためには、結局のところ「手洗い・うがい・マスク」といった古典的な予防法をしっかりするのがいいのかもしれませんね。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2013年10月にWebアンケート。有効回答数298件(22歳~34歳の働く女性)

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