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雑学 生活

野菜の種が入ったラッピングペーパーが発売「1週間で芽」-英ニュース

イギリスのグロスタシャーにある会社が、使用後に庭に植えて野菜を育てることができる包装紙を開発しました。「エデンズ・ペーパー」という名前で、ニンジン・トマト・ブロッコリー・トウガラシ・タマネギの5種類があるそうです。

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イノベーション事務所のBEAFが開発した、環境にやさしいこの包装紙。野菜の種は土にかえる7層のリサイクル紙の間に、のりを使わずに圧縮して仕込まれています。

包装紙に印刷された模様にはベジタブル・インクを使用、種は簡単に植えられるよう線状に並べられています。帯状に裂いた紙を植えて、しめった土や堆肥を1~2cmかぶせ、一週間水をやれば芽が出てきます。お値段は45cm×70cmで5ポンド(約830円)です。

このプロジェクトは現在Kickstarterというクラウドファンディングサイトに掲載されています。寄付をすれば誰でも謝礼として包装紙がもらえます。寄付総額が目標の25,000ポンド(約420万円)に達したら発売を開始するそうです。

プレゼントを開けたら捨てられる運命にあるラッピングペーパー。こんな形で再利用できたら楽しいですね。包装紙まで使えるクリスマスプレゼントなんて素敵です!

参考:The gift that keeps on growing: wrapping paper that contains vegetable seeds
http://uk.news.yahoo.com/the-gift-that-keeps-on-growing–wrapping-paper-that-contains-vegetable-seeds-121926370.html

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