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雑学 海外旅行

小学校の先生は方言で授業しちゃダメ→「炎上」―イギリス

イギリスの小学校で、北部なまりのある先生が、アクセントをもうちょっと南部よりにして授業をするように言われたそうです。このことが、差別だということで話題になっています。

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イングランド南東部のバークシャーにある小学校の女性教師のアクセントについて、最初に言及したのは教育基準局でした。取材した記者によると、彼女は教師として向上するための「優先目標」としてアクセントをなおすように言われたとか。

今のところ学校ではこの件についてコメントを出していません。

女性教師の組合のポール・ワトキンスさんは「われわれはこの件で非常に動揺しています。これは人を犠牲にする行為であり、信じられないこと。これは最も極端な形での差別であり、多様性を重視する国ではいじめです」と話しています。

保護者は「アクセントを変えたところで教え方や先生自体が変わる訳じゃない」「なまりは変えろといわれて変えられるものではない」と言います。

教育基準局の広報担当は「アクセントについて言及することは明らかに不適切なことであり、教師の実績には関係ない」という声明を発表しました。

こうなると日本でも先生は標準語でしか授業をしてはいけないことになりますよね。いろんななまりがあってこその日本語。方言も大切にしたいですね。

参考:Teacher Told Her Accent Is ‘Too Northern’
http://uk.news.yahoo.com/teacher-told-her-accent-too-northern-165534621.html

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