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雑学 生活

狙って方言を使う女子の特徴「ところどころでボロがでる」

ふだんは標準語で話しているのに、ふとしたときに方言が出てしまう。そんな女子にキュンとする男子が多いとか。とくに京都弁や博多弁は人気があります。だからといって、地元以外の方言を使うのはうさんくさいですよね。

【男子が思う!方向音痴な女子「直観的に行動する」】

今回は狙って方言を使う女子の特徴について、女性読者265名にうかがいました。

■女性編

・「ところどころでボロがでる」(31歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)
・「あざとい。それが良いと思っている」(30歳/学校・教育関連/技術職)
・「かわいく見せたいと思っていそう」(27歳/金融・証券/専門職)
・「影のボス的存在、先生の前ではいつもほめられていたタイプ」(27歳/電機/技術職)
・「だいたいアクセントが間違っているから不愉快」(42歳/医療・福祉/専門職)

狙いすぎている女子は、主に関西弁を使う模様。方言をうまく使っているつもりでも、地元の人にはバレバレです。無意識のうちに出てしまうのはOK。方言は何年たってもなかなか抜けないものですよね。

「かわいいアピールに使っている」という意見もありましたが、男子はどう感じているのでしょうか。男性読者155名にも意見を聞きました。

■男性編

・「純朴さを男性に売り込もうとしている」(31歳/医療・福祉/専門職)
・「人気を集めたいと思っている」(48歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「大阪弁使い多い。出身は関東だろって突っ込んだことがある」(45歳/電力・ガス・石油/技術職)
・「計算高い。自分の活かし方を知っている」(27歳/ソフトウェア/技術職)
・「ぶりっ子と同じにおいがする」(40歳/自動車関連/技術職)

方言女子が好きだという意見は多く、自分の前で話してくれることがうれしく感じるようですね。ただし、本当にその方言を使うエリアの出身者であることが条件。とくにエセ関西弁は気持ち悪いという声も。正しいイントネーションをマスターするのは、英語より難しいかもしれません。

調査期間:2013/9/25~2013/9/30
有効回答数:男性155名、女性265名(ウェブログイン式)
マイナビウーマン調べ

(OFFICE-SANGA)

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