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雑学 生活

意外と知られてない? 使ってみたい生活の裏ワザ1位「飲み残しのビールで拭く」

知ってるつもりが、意外と実践されていない生活の裏技。試してみると、本当に効果があって感動することもあります。今回は、実際にやってみたい生活の裏技を読者753名に聞きました。やはり、汚れ落としに悩んでいる人が多い?

【特別な掃除用具を使わずに雨戸を掃除する方法】

Q.意外と知られてない? 使ってみたい「生活の裏ワザ」を教えてください(複数回答)
1位 油汚れがきれいになる「飲み残しのビールで拭く」 29.8%
2位 三角コーナーがぬめらない「アルミホイル」 26.4%
3位 届かない水筒の底の汚れをきれいに「じゃがいも」 17.7%
4位 タマネギが目にしみない方法「冷蔵庫で冷やす」 16.9%
5位 スエード靴の汚れ落としに「消しゴム」 16.5%

■油汚れがきれいになる「飲み残しのビールで拭く」

・「たまにビールを残すので、機会があったらやってみたいと思ったから」(41歳男性/機械・精密機器/技術職)
・「飲み残しのビールで油汚れが落ちる、というのは初めて聞きました。が、なんかそれはそれで汚い感じがしますね」(26歳女性/機械・精密機器/技術職)
・「我が家ではよくやっています」(41歳男性/ソフトウェア/営業職)

■三角コーナーがぬめらない「アルミホイル」

・「うちではいつもやる」(23歳女性/医療・福祉)
・「ぬめりがひどくて実際に困っていたので、今日から使ってみたい」(30歳女性/金融・証券/事務系専門職)
・「三角コーナーは、アルミより銅ハクのほうが長持ちします」(53歳男性/電機/技術職)

■届かない水筒の底の汚れをきれいに「じゃがいも」

・「ふだん水筒を持ち歩いているので、どう使うのか気になる」(26歳男性/マスコミ・広告/クリエイティブ職)
・「マイボトルをもっているけど、いつも困っていたから早速やりたい」(33歳女性/金融・証券/秘書・アシスタント職)
・「水筒の底の汚れを意識したことがなかった。じゃがいもをどう使うのか気になる」(26歳女性/運輸・倉庫/秘書・アシスタント職)

■タマネギが目にしみない方法「冷蔵庫で冷やす」

・「これは本当に便利だから」(28歳女性/自動車関連/技術職)
・「知っているのに忘れてそのまま切ってしまうので、今度こそやろうと思います」(30歳女性/情報・IT/事務系専門職)
・「いつも目が真っ赤になっていたいので、次は試してみたい」(40歳男性/自動車関連/技術職)

■スエード靴の汚れ落としに「消しゴム」

・「もっと早く知りたかった!!」(21歳女性/建設・土木/技術職)
・「よくゴムの汚れみたいなのがついているので、試してみたい」(28歳男性/食品・飲料/クリエイティブ職)
・「むしろ擦れると思っていたから意外」(24歳男性/食品・飲料)

■番外編:食べ物を一層おいしくするワザ

・タコや肉を柔らかくておいしくする「煮るときビール少々加える」「あまったビールで煮ると本当にやわらかくなったから」(25歳女性/情報・IT/技術職)
・肉を柔らかくする「赤ワイン」「本当にやわらかくなったから」(36歳男性/自動車関連/営業職)
・お魚の臭みがとれる「お茶に浸す」「お魚の臭みをとるのに、湯通ししても気になるときがあるから、やってみたい」(29歳女性/金融・証券/秘書・アシスタント職)

●総評
1位は「飲み残しのビールで拭く」が獲得。ビールはこびりついた油汚れに効果アリ。ガスコンロ付近の汚れにぜひ試したい、というコメントが多数寄せられました。実践済みという意見もチラホラ。この効果はビールに含まれるアルコールと、ビタミンEの作用によるものだそう。

ちなみに、ビールの臭いは10分ほどで消えるとのことです。

2位は「アルミホイル」でした。台所でもとくに汚れが気になる場所で、生ものを捨てる△コーナーはヌメリが発生して気持ち悪いですよね。この原因は雑菌によるもの。アルミホイルに水をかけると金属イオンが発生して、雑菌を抑える効果があるそうです。

「銅ハク」の方が効果アリとの新情報も寄せられました。

3位は「じゃがいも」がランクイン。水筒の底は洗いにくいですよね。特にこびりついた茶渋はスポンジでもなかなか取れないもの。じゃがいもの皮をピーラーなどでスライスして水と一緒に水筒に入れ、シェイクするときれいに落ちます。

デンプンが研磨剤となってくれるのですね。もちろん水筒以外でも有効です。

4位は「タマネギを冷蔵庫で冷やす」、5位は「スエード靴の汚れ落としに消しゴム」でした。消しゴムについては、「もっと早く知りたかった!」というコメントも。粘着性の汚れでなければこれはかなり有効。ちなみに、スエードのジャケットなどの襟汚れにも効果的です。

「裏ワザ」を言いかえれば、残り物などを生活に役立てる知恵と言えるでしょう。エコロジーであるとともに、家計にもやさしいのです。今あらためて、捨てようと思っているモノを見つめ直してみましょう。新しい利用価値が発見できるかもしれません。

(文・OFFICE-SANGA 秋田茂人)

調査時期:2013年10月26日~2013年11月5日
マイナビウーマン調べ
調査数:男性297名、女性456名
調査方法:インターネットログイン式アンケート

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