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雑学 ボディケア

米国人の体重は1年に1キロずつ増えている

年末年始には楽しいイベントが目白押しでどうしても過食してしまいますよね。年が明けてがんばってダイエットする人が沢山いますが、アメリカではどうでしょうか。アメリカでは11月の終わりにサンクスギビングという感謝祭があります。

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クリスマスのように家族で集まって、七面鳥やパンプキンパイをたらふく食べて楽しむのです。それが終わったらクリスマスムード。クリスマスが終わったらニューイヤーパーティーと、日本より年末のイベントの期間が長いのです。

そんな年末のイベントの時期にどう体重が変化し、どうそれを管理しているかをテキサステック大が調べました。すると、週5時間ほどきちんとエクササイズしている人も、全く運動をせずにカウチポテトをしている人も同じように体重が増えたそうなのです。

増えた体重は1キロ前後とたいした重さではないですが、減る事なくこれが毎年積み重なると考えてみて下さい。10年で10キロ、20年で20キロ増えることになるのです。

運動をしているにも関わらず体重が増えている人の原因は何なのでしょうか。運動で体が疲れたお腹がすく、というのも問題の一つかもしれませんが、結局はこの11月終わりから1月頭にかけての食生活の乱れが問題なのだそうです。

感謝祭で沢山食べて、そこからだらだらニューイヤーまで食べ続けてしまうのです。

この研究結果を受け、運動してもどうせ体重は増える、といって運動を辞めるのはよくありません。運動は、体重管理だけでなく、血圧の上昇を防いだり、精神を安定させてくれたり沢山の利点があるので、体重が減らなくても続けましょう。

気をつけるべき事は、パーティーのときは楽しみ、それが終わったらすぐまたヘルシーな生活に戻る、というメリハリのようですね。

参考:Exercise may not stave off holiday weight gain
http://www.nlm.nih.gov/medlineplus/news/fullstory_142930.html

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