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雑学 働き方

武勇伝を語る女子の特徴「実は挫折ばかり」

痴漢を撃退するなど、武勇伝があれば誰かに話したくなりますよね。しかし、自分ではスカッとしたと思っていても、他人はそう思わないことも。そんな女子の特徴について、女性読者265名にうかがいました。

【男子が思う過去の栄光にすがる女子「ミスコン」「出身高校の偏差値自慢」】

■女性編

・「実は挫折ばかり」(24歳/電機/事務系専門職)
・「それ以外は、普段特に話すネタも趣味もない人」(30歳/食品・飲料/事務系専門職)
・「昔の自分には自信がある」(27歳/医療・福祉/専門職)
・「面白い話なら良いと思う。だいたい盛っていることが多い気がするが」(33歳/医薬品・化粧品/専門職)
・「結婚して、今仕事をしていない女子だと思います。友人に結婚して専業主婦になった人がいますが、夫か自分の昔の話ばかりします」(27歳/学校・教育関連/専門職)

本当にすごい話は聞いてみたいけれど、話を盛りがちなので信用はできない模様。あまりおおげさなものでなければ、女子会を盛り上げてくれそうですね。女子の武勇伝に対し、男子はどう思うのでしょうか。男性読者155名にも意見を聞きました。

■男性編

・「体育会系女子」(31歳/金融・証券/専門職)
・「見栄っ張り。自分を大きく見せようとしている」(30歳/商社・卸/営業職)
・「自分の失敗を笑って話せる、快活な子が多いと思います」(34歳/機械・精密機器/営業職)
・「就活で自己PRを自分の自慢をするものだと勘違いしてる」(24歳/食品・飲料)
・「いつまでも過去にすがりついている印象を持ってしまう」(30歳/小売店/事務系専門職)

あまりにも男気があふれた武勇伝にはちょっと引き気味。そこまで悪い印象はないようですが、あまりにもネタが豊富だと「オモシロ」キャラが定着してしまいそう。これは合コンでもカップル成立しないパターン。女子には武勇伝がないほうがいいのかも?

調査期間:2013/9/25~2013/9/30
有効回答数:男性155名、女性265名(ウェブログイン式)
マイナビウーマン調べ

(OFFICE-SANGA)

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