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雑学 海外旅行

海に浮かぶ街!学校、病院、公園、空港、5万戸の住宅を乗せたシティー船を建設予定

ちょっとリッチな寅さんになって、世界中を旅しながらの人生はいかがでしょう?「船の上に大きな街を乗せて、ゆっくり世界を巡っていく」そんな夢のような計画が進んでいるのです。

【『A列車で行こう』あるある「隣の駅に行くだけなのに日が暮れちゃう」「港を設置したけど船が来ない」】

長さ1.4キロメートル、約47400坪の巨大船の建設計画を立てているのは、米フロリダFSI社。

最近発表された斬新なデザインに、話題を呼んでいます。一見船には見えない「海に浮かぶ街」は、一生を過ごすのに十分必要な環境を備えています。

学校、病院、公園、カジノ、アートギャラリー、ショッピングセンター、船内を巡回する電車、5万戸の住宅、25階建ての屋上には空港まであるのです。

船は太陽光と波電力で動くというエコシステム。

陸地が恋しくなっても大丈夫。船からの移動は、小型船や飛行機で可能です。

船の住人になるのも良し、観光気分で数日滞在するのも良し、自分の好きなスタイルで楽しめるということです。

船は大きすぎるので港には入れませんが、常に航海し続け、2年間で世界を1周するという予定だそうです。

「何だか夢が大きすぎやしないか?」

そう思う人は少なくないでしょうね。

肝心の資金は約1兆円必要だということで、これが実現するのはまだ先のようです。「海に浮かぶ街」見てみたいですよね。

参考:The incredible mile-long floating CITY – complete with schools, a hospital, parks and an airport for its 50,000 residents
http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-2514936/The-incredible-mile-long-floating-CITY–complete-schools-hospital-parks-airport-50-000-residents.html

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