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雑学 ボディケア

いびきを防ぐ6つの方法「体重を減らす」「横向きの姿勢で眠る」

うるさくて眠れない!夜中にパートナーの鼻をつまんでみたことはないですか?いびきが原因で寝室を別にしたというカップルもいると聞きます。

【いびきをかく妊婦は要注意―帝王切開や小さい赤ちゃんが生まれる可能性】

いびきは、うるさいだけではありません。米ドレクセル睡眠センターの調べによると、いびきによる健康リスクは、無呼吸睡眠に留まらず、心疾患を伴う急な血圧の変動、高血圧などにも繋がりかねないことが報告されています。

又、いびきをかくことで、睡眠中に脳が何度も目覚めてしまうそうで、そのため翌朝も疲れが取れていないという状態にもなるそうです。

心疾患や高血圧を持っている人で、家中響き渡るようないびきをかいていたら、病院で診てもらう必要があるとのこと。

そこまで重症でないなら、ちょっとした心がけで、多くのいびきが予防できるそうです。

●体重を減らす
首周りが太っていると、気道が狭くなる

●寝る前のお酒は避ける
アルコールは気道の筋肉の広がりを制限する

●特定の種類の薬を避ける
睡眠薬、鎮静剤、筋弛緩薬などは、気道を弛ませる

●十分な睡眠をとる
睡眠不足も睡眠薬などと同様に、気道を弛ませる

●横向きの姿勢で眠る
仰向けで眠ると、気道組織が重力で抑えられる

●頭を高くして寝る
枕を高いもの変えるなどの工夫で若干の改善がみられる

因みに夜の飲酒ですが、就床4時間前まで避けるのがベストだそうです。
夕食時のビールもいびきと関係していた可能性がありますね。
晩酌はお早めに…

参考:Stop Snoring: 6 Things That Help
http://www.huffingtonpost.ca/2013/11/27/stop-snoring_n_4350338.html

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