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雑学 海外旅行

シンガポール航空が世界一長い路線を廃止!「廃止路線:ニューヨーク~シンガポール 約19時間」

最後のフライトは月曜の朝、ニューヨークからシンガポールの15,335kmを約19時間かけて到着しました。路線廃止の理由は2004年の燃費高騰により採算がとれなくなったからだとか。今後この路線はドイツのフランクフルトに寄るようになるそうです。

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この路線廃止は昨年発表されました。同時にロサンゼルス便も廃止となりました。使用していた5機のエアバスA340-500Sは、より大きく燃費のいいエアバスA380に取り替えられるそうです。

座席数100が全てビジネスクラスというニューヨーク便は、お値段は高いものの快適でトランジットによる時間のロスがありませんでした。ある旅行代理店によると価格は14000シンガポールドル(約113万円)だったとか。

この2路線の廃止により、ドバイ-ヒューストン、ドバイ-ロサンゼルス、ヨハネスブルグ-アトランタが、16時間20分で最長のフライトになります。距離では、カンタス航空のシドニー~ダラスが最長ですが、追い風によりフライト時間は前述の3便より1時間短い15時間20分だそうです。

シンガポール航空のスポークスマンによると、乗客は記念ギフトや証明書を贈られたとか。19時間も飛行機に乗りっぱなしなんて、いくらビジネスクラスでも体中痛くなってしまいますよね。「長時間のフライトお疲れ様でした」のアナウンスが身にしみそうです。

参考:Singapore Airlines stops world’s longest non-stop flight
http://uk.news.yahoo.com/singapore-airlines-stops-worlds-longest-111046220.html

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