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雑学 働き方

女性のキャリアアップをサポートするために、会社がすべき5つのこと

女性の社会進出が進んでいると言われつつも、女性としてのキャリアアップに困難を感じている人も多いはず。世界的な人材大手ランスタッドが調査を元にまとめた働く女性を支える企業の条件をご紹介。シングルの人も、結婚や出産育児もこなしつつの人も、こんな会社なら働きやすい!と頷くのでは?

【結婚相談所の利用者「大卒30代女子」キャリア女性が最多に】

○平等な賃金
最もベーシックながら、自分に対する評価が明確に出るとこでもあり、モチベーションになりやすいところ。アンケート回答者の49%の女性が男性と同じ賃金がキャリアアップに重要であると答えています。

○女性がリーダーシップを取れるポジションに就けること
31%の女性の回答者が、人を率いる立場により多くの女性を置くことが重要と認識しています。業務知識や経験を積んでいる多くの女性たちが、上の立場から活かしたいと思っているのも頷けますよね。

○家族との時間を持てる就業方針
こちらは、31%の女性が望む一方、男性では26%の回答者が挙げた点です。責任あるポジションに就いた場合や各業種による事情などで、長時間労働や不規則な労働時間によることは多いですが、やはり子供や配偶者との時間を大切にしたいという意識が強いようです。

○リーダーシップを育成する女性向けのプログラムを作る
こちらは回答者のおよそ4分の1の女性・男性双方から出た回答です。現状としては管理職の大半は男性ですが、こうした中で女性がリーダーシップを取るための特別なプログラムの必要性を意識している方が多いようですね。

○在宅など、フレキシブルな労働システムの導入
28%の女性と20%の男性が挙げています。やはり出産や育児など、家庭内で女性が必要とされる場面が多い中、コンピューターやネットワーク技術の発達した今、在宅での勤務の導入はますます企業にとって検討課題となることでしょう。

参考: Top 5 Ways Employers Can Help Women Advance Revealed by New Randstad US Survey
http://www.randstadusa.com/about-randstad/press-room/top-5-ways-employers-can-help-women-advance-revealed-by-new-randstad-us-survey

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